■危険物取扱者丙種~可燃性物質の燃焼の仕方

■可燃性物質の燃焼の仕方

危険物取扱者丙種が取扱いのできるガソリン、灯油などの可燃性物質は、引火性液体と呼ばれています。

危険物取扱者丙種の試験では、引火性液体などの可燃性物質の燃焼の仕方(蒸発燃焼、表面燃焼、分解燃焼)について問う問題が出題されています。

それぞれの説明を表にしました。
表をご覧になった後、〇×テストにチャレンジしてみてください。

燃焼の 仕方

【備考】

※引火性液体とは、消防法の別表1で第4類に分類されるものをいいます。

木炭…木材を蒸し焼きにして作る炭です。

コークス…石炭を蒸し焼きして炭素部分だけを残した燃料です。

蒸し焼きにしているもの(木炭、コークス)は表面燃焼と覚えてください。

🍀確認テスト🍀

 

■【確認テスト①】🍒

灯油などの引火性液体は、熱により分解し、そのとき発生する可燃性ガスが

燃焼する。(〇・×)

 

【答】

×  (正) 液面から蒸発した可燃性蒸気が、空気と混合して燃焼する

 


 

■【確認テスト②】🍒

木や紙は、熱分解し、そのとき発生する可燃性ガスが燃焼する。(〇・×)

 

【答】


 

■【確認テスト③】🍒

木炭が燃焼するときの燃焼の仕方は、表面燃焼である。(〇・×)

 

【答】

〇   (注意) 木炭…表面燃焼  木材…分解燃焼

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