【ワンポイントアドバイス】ランプレセプタクルへの結線

ランプレセプタクルの結線をする時、“白線、黒線をどちらの端子へ繋ぐのか”迷う方が多いかと思います。
電気工事士2種技能試験の参考書と読むと、“ランプレセプタクルは受金ねじ部の端子に白線を結線しましょう。”とか、“口金側に白線を結線してください。”のように書かれています。

よく分からない場合は、ランプレセプタクルに電球が入った状態を見ると分かりやすいです。

電球をよく見ると、下側に突き出た部分があります。これが「中心電極」と呼ばれています。またネジになった部分を「口金」といい、中心電極と口金の間の黒い部分を「絶縁部」と言います。

ランプレセプタクルで、中心電極と接する部分に黒線を、口金と接する部分に白線を接続します。ここで、ランプレセプタクルの口金と接する部分を受金ねじ部といいます。

尚、電圧側から追った電気の通る道筋をオレンジの矢印で書いております。

ランプレセプタクルの結線④
ランプレセプタクルの結線⑥

黒線と白線の結線で逆に結線すると重大欠陥となりますので、ご注意ください。

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