【消防設備士乙6類 ポイント①】~消火薬剤と消火方法

消防設備士乙6類のポイントをやさしく解説します。

消火薬剤と消火方法

■消火薬剤は大きく「水」「泡」「ガス」「粉末」に分けられます。

■それぞれの消火薬剤に対する消火方法を問う問題が、消防設備士乙6類の試験によく出されますので、覚えておいてください。

①消火方法が「冷却」の場合の消火薬剤

【ポイント】消火薬剤が「水」「泡」の場合は、消火方法が「冷却」です。

冷却に該当する消火器

②消火方法が「窒息」の場合の消火薬剤

【ポイント】消火薬剤が「ガス」「粉末」「泡」の場合は、消火方法が「窒息」です。

「ガス」と「粉」と「泡」は窒息させる と覚えておいてください。

窒息に該当する消火器

③消火方法が「抑制」の場合の消火薬剤

【ポイント】「強化液(炭酸カリウムの濃厚な水溶液)」「ハロゲン化物」「リン酸塩類」「炭酸水素塩類」など

難しい物質の名前が入ったものは、消火方法が「抑制」です。

抑制に該当する消火器

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