一般問題と配線図問題の比率

電工二種筆記試験は全部で50問、そのうち一般問題が30問、配線図問題が20問出題されます。

両方をまんべんなく勉強するのがベストですが、どうしても時間が無い場合は、

量が多くても一般問題をしっかりやるほうが良かろうかと思います。

 

一般問題で30問中20問(67%)正解すれば、配線図で10問(半分)取れば合格ラインへ到達します。

(ギリギリですけど💦)

接地抵抗、絶縁抵抗は一般問題の部分と被っていますし、図記号が多く出されていることから、

その辺りをしっかり押さえておけば配線図で10問は取れるものと思われます。

 

但し、これはどうしても時間が無い場合で、単線図を複線図に直すやり方は、

今後実務を行う上でも覚えておくべきだと思います。

 

次回はいよいよ配線図に入ります。

説明のやり方が難しく悩んでいるのですが、わかりやすい解説を目指しますので、是非お越しください‼

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