第7講★交流の基礎 (この講は合格ノートに記載はありません)

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ここは過去あまり出題されていませんので、第9講以降の内容を理解する上での基礎事項として頭の中に入れておけばよろしいかと思います。

①正弦波交流の基礎事項

直流は電圧Vと電流Iが時間tが変化しても変わりませんが、交流は電圧と電流の大きさ、電気の流れる向きが時間とともに周期的に変化します。(正弦波交流)

交流の基礎①

周波数 … 1秒間に繰り返される波の数をいいます。 ここで、山→谷の一周期がひとつの波です。

○周波数の単位は [Hz] … ヘルツ

○東日本は50[Hz] … 1秒間に繰り返される波の数が50

○西日本は60[Hz] … 1秒間に繰り返される波の数が60

○位相差 … 2つの波形の位置のずれをいいます。

交流の基礎②

 

交流の基礎③

 

第6講 要注意!!計算問題    第8講 正弦波交流回路の電圧、電流の波形

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