第2話 【家庭の電気】 電気が家庭にとどくまで

電気工事士をこれから受験される方で、電気のことがよく分からないという方は、まずここを読んで頂ければよろしいのではないでしょうか。

直接試験に出るわけではないのですが、電気がどのようにしてとどくかという事を頭に入れれば、受験勉強に取り組みやすいかと思います。

当サイトでは、電気の身近な話題から電気工事士の受験に関することを結びつけて紹介していきます。

筆記試験の勉強は、筆記試験対策1講~第72講を

複線図の書き方は、複線図の書き方第1講~第14講をご覧になってください。

また、やさしく入門複線図の書き方 CD” 是非お買い求めください!!

無料質問票付き!!

<<CD注文

テキストが必要な方はご相談に応じます。1000円位の販売を考えております。

CD注文票の「その他のご質問」の欄に、“テキスト希望”とお書きください。

【家庭の電気】 電気が家庭にとどくまで

発電所でつくられた電気は22万~50万ボルトの超高電圧で送り出されます。

発電所は使用する場所から数十kmや数百kmと遠い場所に作られています。

高い電圧にして送電することにより、送電の途中で逃げる電気を少なくしています。

そして、電気はいくつかの変電所で少しづつ電圧を下げ、工場やビル、家庭などにとどけられます。

配電用変電所は、近所で見かけることが多いと思います。

 

家庭にとどけられる電気は、柱上変圧器で100Vや200Vに下げて家庭にとどけられます。

一般のコンセントや電灯は100V、エアコンなど電気をたくさん使うものは200Vの電圧を使います。

参考資料 中部電力

電気が家庭に届くまで1

電気が家庭に届くまで2

<<第1話 電気を作る発電ってどんなもの            第3話オームの法則とは>>

Leave a Comment

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。