第5話  【家庭の電気】 夏の快適なドライブ

これは電気とはあまり関係ないのですが、これからお盆で帰省されるとき、
快適なドライブをして事故を起こさないようにと思い記事を書きました。

夏季の昼間は、車内の温度が高く車に乗ることが嫌になりますね。
そこで、車内温度を最も早く下げる方法をJAFホームページで紹介されていたので、
実際検証してみました。

車に乗りこんだ時の車内温度は、44℃。

体温より高いやん😖これはかなわんなぁ💦

快適な走行1

まずエンジンをかけ、窓を全開。

快適な走行2

外気導入にして冷房のスイッチを入れ、車を走行させました。

車を走行させることで、車内の熱気を外部に逃すそうです。

快適な走行3

車を走らせて、もわっとした嫌らしい熱気が外に出たところで、窓を閉めました。

快適な走行4

そして、冷房のまま内部循環のスイッチを入れました。

快適な走行5

車を10分走行させて車内の温度を調べると、37℃まで下がっていました。

JAFの検証結果では、29.5℃まで下がったということですが、

私の車はもうすぐ10年やから、冷えが悪いのかも⁉

まぁ、体温くらいまで下がったので、ええかぁ💭

快適な走行6

皆さん、お盆は渋滞に遭遇するかもしれませんが、安全運転でお願いしますね🙇🏻

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