第1話 【家庭の電気】 電気を作る発電ってどんなもの?

電気は発電所で作られています。

発電所には、主に火力発電所、原子力発電所、水力発電所があります。

火力発電は、石油や天然ガスなどの燃料を燃やして水蒸気を作り、

水蒸気を送り込むことでプロペラを回し、

発電機を回すことによって電気を作っています。

水蒸気の力でプロペラが回るのですから、相当な力ですね。

ここで、燃料を燃やして水を沸騰させ、水蒸気を作る装置をボイラーといいます。

火力発電

原子力発電は、ウラン燃料から出る熱で水蒸気を作り、

水蒸気を送り込むことでプロペラを回し、

発電機を回すことによって電気を作っています。

原理は火力発電と同じです。

原子力発電は、コストが安く、燃料を一度補充すると約1年は交換の必要がないというメリットもあります。

しかし、ウランは放射性物質であるため漏えいした場合、大変危険であるというデメリットがあります。

原子力発電

水力発電は、水を高い所から低い所へ落とすことで水車を回し、

発電機を回わすことによって電気を作っています。

二酸化炭素を排出しないので環境に優しいというメリットがありますが、

雨が降る量によって発電量が左右される可能性があります。

水力発電

参考資料 中部電力サイト

第2話 電気が家庭にとどくまで>>

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