消防設備士乙6類 通信講座 の紹介①~消火器の表示

消防設備士乙6類~消火器に表示すべき事項とは 🍀

消火器を見かけても、使ったことがある方が多いのではないでしょうか?

複雑な操作でなくても、いざ火災に遭遇するとどうしてよいのか迷ってしまいます。

消火器本体には、いくつかの表示すべき事項が規格省令で定められています。

その中の一つに「消火器には使用方法を表示しなさい」という事項があります。実際、消火器を見ると「使用方法」が図示されていました。

万が一火災が起こった時には、ここに書かれている手順に従って、素早い対応をしなければなりません。

消火器使用方法

消防設備士乙6類 通信講座 問題集に掲載 🍀

さて、消防設備士乙6類の試験で、『消火器の表面に表示すべき事項』に関する問題が出題されています。

今回作成中の問題集の中に、以下に示す問題を掲載しています。

消火器の表示

この問題は、テキスト「消防設備士乙6類重要事項のまとめ」の「消火器に表示すべき事項」を読むと、“へ”の“電気火災(C火災)に対する能力単位の数値”が規格省令上定められていないことが分かります。

尚、テキストの「消火器に表示すべき事項」の内容は以下のようになっています。

消防設備士乙6類 テキスト に掲載  🍀

消火器の表示⑵

通信講座のガイド

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