第34講★★電線接続後の終端処理方法

電気工事士2種筆記試験対策 試験に出るところをズバリ解説!!

電線をリングスリーブなどで接続した後、接続部分がアウトレットボックスなどに触れないように絶縁処理を行います。

ここは、ときどき出題されますので、過去問の確認くらいはしておくとよいでしょう。

自己融着性絶縁テープ(厚さ0.5mm以上)を使用する場合は、半幅以上重ねて1回以上巻き、その上に保護テープを半幅以上重ねて1回以上巻かなければならない。

ビニルテープ(厚さ0.2mm)を使用する場合は、半幅以上重ねて2回以上巻く。

黒色粘着性ポリエチレン絶縁テープを使用する場合は、半幅以上重ねて1回以上巻く。

➃差込形コネクタにより接続する場合は、接続部分をテープで巻かなくてよい。

※ただし、1回は2層

よく使われるのがビニルテープで、これは、半幅以上重ねて2回(4層)以上巻かなければいけません。

終端接続の絶縁処理①終端接続の絶縁処理②

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