第10講★★★ 力率の改善

トップ筆記試験(一般)>力率の改善

バナー「受かる教材」

力率の改善に関する問題はよく出題されますので、注意が必要です。

力率とは、交流電力のうち供給電力が有効に使われた割合をいい、力率が大きいほど電力が有効に使われたことになります。

力率はcosθで表します。

ここで、電熱器のような抵抗だけの回路の場合は、力率100%でcosθ=1となります。

コイルを接続した回路は、“正弦波交流回路の電圧、電流の波形”のところで説明したように、電流は電圧より90°遅れるため、マイナスの電力が発生し、力率が下がってきます。

無題

回路にコンデンサを設置することで、力率を改善する(力率を上げる)ことができます。

(コンデンサは負荷と並列に接続する。)

力率を改善すると、電流値が下がってきます。

力率の改善③

力率の改善➃

力率の改善⑤

 

第9講 誘導リアクタンスの式を覚えよう     第11講 抵抗と誘導リアクタンスの合成回路

 

ページの先頭へ


Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/okhp/xn--3kqu6wf5dkyrts4c.jp/public_html/wp-includes/class-wp-comment-query.php on line 399

Leave a Comment

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。