第3講 配線器具

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【3】配線器具

電気工事士試験で「複線図を制するものは、電気工事士試験を制する」といわれるほど、電気工事士試験の勉強で複線図の書き方は重要です。
ここでは、配線図を読むために必要な『配線器具』について説明します。
東野圭吾さんの小説のように軽快に読み流すことができます。

 

配線器具は、大きく分けて3つです。

コンセント関係 (埋込形コンセント、2口コンセントなど)

照明関係 (ランプレセプタクル、引掛シーリング)

スイッチ関係 (片切スイッチ、3路スイッチなど)

配線器具

このうち、照明関係とスイッチ関係はセットで使います。

即ち、スイッチを入切りして照明を点滅させたり、2つのスイッチを使って1つの照明を付けたり消したりするという使い方をします。

ここで、コンセント、ランプレセプタクル、引掛シーリングは、配線するとき白と黒を間違えない様に注意してください。

配線図を読んだり書いたりする上での主な配線記号を示します。

配線器具配線器具

配線器具

配線器具 スイッチ

 

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