電気工事士のあるある~白熱電球とLEDランプの違い~

平成29年度電気工事士2種の試験問題に、上期と下期の両方で「白熱電球とLEDランプの特徴の違い」について問う問題が出題されました。

ここで、白熱電球とLEDランプの外観は写真のようになっています。

白熱電球とLEDランプの違い

外観の違いは基本的には、白熱電球は口金(ネジ状になった金属部分)と球体の間にプラスチック部分が無いのに対し、LEDランプは口金と球体の間にプラスチック部分があるという事です。

(例外でLEDフィラメント電球というのがあります。おしゃれな電球ですので、ご覧になってみてください。)

<<LEDフィラメント電球

型番は、白熱電球は「L・LW・LC・GC・GW・RF・KRなど」から始まり、LEDランプは「LD」から始まっています。
平成29年度上期に出題された「白熱電球とLEDランプの特徴の違い」に関する問題を紹介しますので、チャレンジしてみてください。

【問】

白熱電球と比較して、電球形LEDランプ(制御装置内蔵形)の特徴として、誤っているものは?
・寿命が短い
・発光効率が高い(同じ明るさでは消費電力が少ない)。
・価格が高い
・力率が低い
ヒント

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