電気工事士2種筆記試験 平成29年度上期問6、問7の解説

7月22日、23日の技能試験を受けられた方、暑い中お疲れ様でした。

今回は、地域によって出題された問題が変わっていたという情報を得ました。

また、平成28年度前期で出題された問題が出された地域もあったようです。

今後はヤマをはること無く13候補問題全部を練習していただくようお願いします。

そして、これから筆記試験を受験される方、まずは筆記試験対策として、当サイトの筆記試験対策講座を1講から50講までを読んでいただきたいと思います。

本日は、電気工事士2種筆記試験 平成29年度上期問6、問7の解説を行います。

問6は、筆記試験対策講座「第22講 単相2線式回路の電圧降下」の応用問題でした。

「第22講 単相2線式回路の電圧降下」をご覧になった方は正解できました。

問6-1

問6-2

問7は、「第27講 ここは出る!! 電線の太さと許容電流」の数値違いの問題でした。

「第27講 ここは出る!! 電線の太さと許容電流」をご覧になった方は正解できました。

問7-1

問7-2問7-3

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