電気工事士2種筆記試験~計算問題の考え方❶

電気工事士2種のテキストを開いて、1ページ目の計算問題の解説を見てうんざりする方は少なくないと思います。

電気工事士2種筆記試験を受験するのに、計算問題の部分は勉強しない方がたまにおられますが、これは危険です。

年度によっては配線図問題でかなり難しいものが出題されますので、出題パターンの決まっている計算問題は押さえておいてください。

計算問題は、当サイトの「筆記試験対策講座」の 第1講 電線の電気抵抗①  から勉強してください。

第1講、第2講の「電線の抵抗」は毎年出題されますので、注意が必要です。

【ポイント】

●次の式は覚えておいてください。

この式から分かることは、

⑴電線の長さ長くなると電線の抵抗大きくなる

⑵電線の断面積小さくなると抵抗大きくなる

電線の抵抗

以上のことを頭に入れて、第1講  電線の電気抵抗①、第2講 電線の電気抵抗② を読み進めてください。

第1講 電線の電気抵抗①

第2講 電線の電気抵抗②

 

Leave a Comment

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。