電気工事士2種 技能試験 候補問題NO.10の解説

電気工事士2種 技能試験 候補問題NO.10の複線図及び作業の解説

① 複線図

複線図の解説は、本サイトの「候補問題NO.10の複線図の解説」をご覧ください。
>>候補問題 NO.10の複線図の解説

【予想される単線図】

NO 10-1

【複線図】

※複線図は一例です。ホーザン社動画のように書いても問題ありません。

NO 1-2

図のように、複線図にリングスリーブの圧着マーク(〇、小など)を記入しておくと間違い無く作業ができます。

② 電気工事士2種 技能試験 候補問題NO.10の動画

ホーザン社より動画をお借りしております。
ノーカット版が詳しく説明されています。
  >>ホーザン社通常版
  >>ホーザン社ノーカット版

【注意点】

※ホーザン社の動画の複線図および取付連用枠内の配線と、当サイトの複線図および取付連用枠内の配線は異なっています。自分のやりやすい方法で複線図の作成および配線を行ってください。

※電線の接続で、動画では合格クリップを用いていますが、特に無くても作業に問題ありません。

※電線接続側の絶縁被覆の剥ぎ取り寸法を30mmにした方が作業がやりやすいと思います。また、接続するときに差込形コネクタを使用する場合は、心線を差込形コネクタのストリップゲージに合わせて切断してください。

【シースなどの剥ぎ取り寸法】

『予想される材料』

〇600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF、シース青色)2.0mm 2心  長さ約300mm 1本

〇600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)1.6mm 2心   長さ約650mm 1本

〇600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)1.6mm 3心   長さ約450mm 1本

単線図寸法例

NO 10-8

『図においての剥ぎ取り寸法』

※電線接続側の絶縁被覆の剥ぎ取り寸法を30mmとしています。

NO 10-2

NO 10-3

NO 10-4

NO 10-6

ケーブルを切断する前に、単線図に寸法を記入しておくとスムーズに作業に入ることができます。(下図参照)

NO.10-A

【連用取付枠内の配線】

※配線方法は数通りあります。ホーザン社の動画のように配線しても問題ありません。

NO.10-6

>>技能試験の概要と注意すべきポイント(電気技術者試験センター)

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