電気工事士2種 技能試験 候補問題NO.2 の解説

電気工事士2種 技能試験 候補問題NO.2 の複線図及び作業の解説

① 複線図

複線図の解説は、本サイトの「候補問題NO.2の複線図の解説」をご覧ください。
>>候補問題 NO.2の複線図の解説

【予想される単線図】

NO.2-1

【複線図】

図のように、複線図にリングスリーブの圧着マーク(〇、小など)を記入しておくと間違い無く作業ができます。

NO.2-2

② 電気工事士2種 技能試験 候補問題NO.2の動画

ホーザン社より動画をお借りしております。
ノーカット版が詳しく説明されています。
  >>ホーザン社通常版
  >>ホーザン社ノーカット版

【注意点】

※電線の接続で、動画では合格クリップを用いていますが、特に無くても作業に問題ありません。

※電線接続側の絶縁被覆の剥ぎ取り寸法を30mmにした方が作業がやりやすいと思います。また、接続するときに差込形コネクタを使用する場合は、心線を差込形コネクタのストリップゲージに合わせて切断してください。

【シースなどの剥ぎ取り寸法】

『予想される材料』

〇600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF、シース青色)2.0mm 2心  長さ約250mm 1本

〇600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)1.6mm 2心   長さ約1200mm 1本

〇600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)1.6mm 3心   長さ約800mm 1本

単線図寸法例  (平成28年度下期の技能試験問題に基づいています。)

NO.2-3

『剥ぎ取り寸法』

※動画では、⑤の部分は250mmとしていますが、ここでは200mmにしています。

※電線接続側の絶縁被覆の剥ぎ取り寸法は30mmとしています。

NO.2-1

NO.2-2

NO.2-3

NO.2-4

NO.2-5

NO.2-6

NO.2-7

※②③で VVF 1.6mm 3心   長さ約800mm を1本使用します。

※④⑤⑥⑦で VVF 1.6mm 2心   長さ約1200mm を1本使用します。

ケーブルを切断する前に、単線図に寸法を記入しておくとスムーズに作業に入ることができます。(下図参照)

NO.2-17

【連用取付枠内の配線】

NO.2-12

以下のように配線しても問題ありません。(動画では、下図右側の配線を行っています。)

NO.2-13

【埋込コンセント(2口)の配線】

NO.2-16

>>技能試験の概要と注意すべきポイント(電気技術者試験センター)

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