電気工事士2種 技能試験 候補問題NO.3の解説

電気工事士2種 技能試験 候補問題NO.3 の複線図及び作業の解説

① 複線図

複線図の解説は、本サイトの「候補問題NO.3の複線図の解説」をご覧ください。
>>候補問題 NO.3の複線図の解説

【予想される単線図】

NO.3-14

【複線図】

図のように、複線図にリングスリーブの圧着マーク(〇、小など)を記入しておくと間違い無く作業ができます。

NO.3-2

② 電気工事士2種 技能試験 候補問題NO.3の動画

ホーザン社より動画をお借りしております。
ノーカット版が詳しく説明されています。
  >>ホーザン社通常版
  >>ホーザン社ノーカット版

【注意点】

※動画では、埋込連用取付枠はコンセント部分に使用しています。実際の試験の場合は、埋込連用取付枠をどの部分に取り付けるか施工条件をよく読んでください。

※電線の接続で、動画では合格クリップを用いていますが、特に無くても作業に問題ありません。

※電線接続側の絶縁被覆の剥ぎ取り寸法を30mmにした方が作業がやりやすいと思います。また、接続するときに差込形コネクタを使用する場合は、心線を差込形コネクタのストリップゲージに合わせて切断してください。

【シースなどの剥ぎ取り寸法】

『予想される材料』

〇600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF、シース青色)2.0mm 2心  長さ約250mm 1本

〇600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)1.6mm 2心   長さ約1600mm 1本

〇600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)1.6mm 3心   長さ約350mm 1本

単線図寸法例 (平成29年度下期の技能試験問題に基づいています。)

NO.3-11

『剥ぎ取り寸法』

※動画では、⑥の部分は250mmとしていますが、ここでは270mmにしています。

※電線接続側の絶縁被覆の剥ぎ取り寸法を30mmとしています。

NO.3-1

NO.3-2

NO.3-3

NO.3-4

NO.3-5

NO.3-6

NO.3-7

※③④⑤⑥⑦で VVF 1.6mm 2心   長さ約1600mm を1本使用します。

ケーブルを切断する前に、単線図に寸法を記入しておくとスムーズに作業に入ることができます。(下図参照)

NO.3-10

【タイムスイッチ代用の端子台の結線】

NO 3-A

>技能試験の概要と注意すべきポイント(電気技術者試験センター)

<<<<候補問題NO.2の解説                              候補問題NO.4の解説>>>>

Leave a Comment

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。