電気工事士2種 技能試験 候補問題NO.5の解説

電気工事士2種 技能試験 候補問題NO.5の複線図及び作業の解説

① 複線図

複線図の解説は、本サイトの「候補問題NO.5の複線図の解説」をご覧ください。
>>候補問題 NO.5の複線図の解説

【予想される単線図】

NO.5-1

【連用取付枠内の配線と複線図】

配線例を2通り示します。(配線例は何通りかあります。)

NO.5-15

それぞれの配線例の複線図は、

NO.5-3

NO.5-4

図のように、複線図にリングスリーブの圧着マーク(〇、小など)を記入しておくと間違い無く作業ができます。

② 電気工事士2種 技能試験 候補問題NO.5の動画

ホーザン社より動画をお借りしております。
ノーカット版が詳しく説明されています。
  >>ホーザン社通常版
  >>ホーザン社ノーカット版

【注意点】

※動画では、電線の接続で4本の接続箇所にリングスリーブ(中)が使用されていますが、過去問題では差込形コネクタが使用されました。 (平成23年度上期、平成24年度上期)  施工条件をよく読んで作業を行ってください

※電線の接続で、動画では合格クリップを用いていますが、特に無くても作業に問題ありません。

※電線接続側の絶縁被覆の剥ぎ取り寸法を30mmにした方が作業がやりやすいと思います。また、接続するときに差込形コネクタを使用する場合は、心線を差込形コネクタのストリップゲージに合わせて切断してください。

【シースなどの剥ぎ取り寸法】

『予想される材料』

〇600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF、シース青色)2.0mm 2心  長さ約350mm 1本

〇600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)2.0mm 3心   長さ約350mm 1本

〇600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)1.6mm 2心   長さ約1600mm 1本

単線図寸法例  (平成24年度上期の技能試験問題に基づいています。)

※動画の寸法と以下の図の寸法は異なっています。図の寸法は平成24年上期に出題された問題に基づいています。

※電線接続側の絶縁被覆の剥ぎ取り寸法を30mmとしています。

NO.5-5

『図においての剥ぎ取り寸法』

NO.5-14

NO.5-2

NO.5-3

NO.5-4

NO.5-5

NO.5-11

【配線用遮断器と漏電遮断器及び接地端子代用の端子台の結線】

NO.5-12

【埋込コンセント(20A250V接地極付)の結線】

NO.5-6

 

>>技能試験の概要と注意すべきポイント(電気技術者試験センター)

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