電気工事士2種 技能試験 候補問題NO.8の解説

電気工事士2種 技能試験 候補問題NO.8の複線図及び作業の解説

① 複線図

複線図の解説は、本サイトの「候補問題NO.8の複線図の解説」をご覧ください。
>>候補問題 NO.8の複線図の解説

【予想される単線図】

NO.8-2

【複線図】

NO.8-3

図のように、複線図にリングスリーブの圧着マーク(〇、小など)を記入しておくと間違い無く作業ができます。

② 電気工事士2種 技能試験 候補問題NO.8の動画

ホーザン社より動画をお借りしております。
ノーカット版が詳しく説明されています。
  >>ホーザン社通常版
  >>ホーザン社ノーカット版

【注意点】

※平成29年度上期の技能試験では、ジョイントボックス内の電線4本の接続に差込形コネクタを用いていますが、平成21年度の技能試験ではリングスリーブ中を用いています。施工条件をよく読んで作業を行ってください。

※電線の接続で、動画では合格クリップを用いていますが、特に無くても作業に問題ありません。

※電線接続側の絶縁被覆の剥ぎ取り寸法を30mmにした方が作業がやりやすいと思います。また、接続するときに差込形コネクタを使用する場合は、心線を差込形コネクタのストリップゲージに合わせて切断してください。

※候補問題NO.8のみ、材料として600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形(VVR)が使われます。この時のビニルシースの剥ぎ取りは電工ナイフを使用しますので、動画をよくご覧になって練習してください。

【シースなどの剥ぎ取り寸法】

『予想される材料』

〇600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形(VVR)2.0mm 2心  長さ約300mm 1本

〇600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)1.6mm 2心   長さ約1100mm 2本

単線図寸法例

図の寸法は平成29年上期技能試験問題に基づいています。

NO.8-4

『図においての剥ぎ取り寸法』

※動画の剥ぎ取り寸法と異なっている部分があります。

※電線接続側の絶縁被覆の剥ぎ取り寸法を30mmとしています。

NO.8-5

NO.8-6

NO.8-7

NO.8-8

NO.8-9

NO.8-10

【リモコンリレー代用端子台の結線】

NO.8-11

>>技能試験の概要と注意すべきポイント(電気技術者試験センター)

【考えられる別のパターン】

このパターンは技能試験に出題されてませんが、動画で紹介されていますので、練習しておいてください。

ホーザン社ノーカット版

【単線図】

NO.8-12

【複線図】

NO.8-13

【リモコンリレー代用端子台の結線】

NO.8-14

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