電気工事士2種 技能試験 候補問題NO.9の解説

電気工事士2種 技能試験 候補問題NO.9の複線図及び作業の解説

① 複線図

複線図の解説は、本サイトの「候補問題NO.9の複線図の解説」をご覧ください。
>>候補問題 NO.9の複線図の解説

【予想される単線図】

NO.9-1

 

【複線図】

NO.9-2

図のように、複線図にリングスリーブの圧着マーク(〇、小など)を記入しておくと間違い無く作業ができます。

② 電気工事士2種 技能試験 候補問題NO.9の動画

ホーザン社より動画をお借りしております。
ノーカット版が詳しく説明されています。
  >>ホーザン社通常版
  >>ホーザン社ノーカット版

【注意点】

※候補問題NO.9は過去に一度も出題されておりません。ジョイントボックス内での電線の接続方法など、施工条件をよく読んで作業を行ってください。

※電線の接続で、動画では合格クリップを用いていますが、特に無くても作業に問題ありません。

※電線接続側の絶縁被覆の剥ぎ取り寸法を30mmにした方が作業がやりやすいと思います。また、接続するときに差込形コネクタを使用する場合は、心線を差込形コネクタのストリップゲージに合わせて切断してください。

【シースなどの剥ぎ取り寸法】

『予想される材料』

〇600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF、シース青色)2.0mm 2心  長さ約600mm 1本

〇600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)1.6mm 2心   長さ約1200mm 1本

〇600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)1.6mm 3心   長さ約350mm 1本

単線図寸法例

NO,9--01

『図においての剥ぎ取り寸法』

※電線接続側の絶縁被覆の剥ぎ取り寸法を30mmとしています。

NO.9-3

NO.9-4

NO.9-5

NO.9-6

NO.9-7

NO.9-9

NO.9-13

NO.9-10

【接地極、接地端子付埋込連用コンセントの結線】

NO.9-11

>技能試験の概要と注意すべきポイント(電気技術者試験センター)

<<<<候補問題NO.8の解説       候補問題NO.10の解説>>>>

 

Leave a Comment

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。